伊東ぢゅん子のひとりごと

2011/12/10 | 2011年最後の怒り?

向寒の折、いかがお過ごしでしょうか。
愛犬ココが大病して、胆嚢摘出して早1ヶ月半。伊東も12年前に胆嚢摘出しているのでココの気持ちがよくわかるんだけど、まぁ~この臓器がないとお腹がゆるくなるんだな、面白いくらいに。便秘気味のアチキにゃ都合のいい話なんだけど、ガリガリにやせた愛犬にゃキツい話だよねぇ。
我が家は犬と人間の境がない生活をしてまして、特に冬の季節はずっと布団の中にもぐって一緒に寝ているんでございます、ネコちゃんのように。寒がりなもんで、ね。
ぎょえぇ~、犬といっしょに???って思う方々も世の中いらっしゃるとは思いますが、その部分は端っこにおいておいてくださいませ。
昨夜は23時30分頃ベッドに入りすぐ熟睡した伊東母子。24時過ぎにどうもココの様子が変!「ん?どうした?」と声をかけると四つん這いのまま、じっ~~~とドアをみつめるココ。
そうなんです、トイレに行きたいとこの状態が続くんです、ココちんは。ぬくぬくした布団から出たくないなぁ、、、でも、私が行かなきゃ、誰が行く~~?と自問自答しつつ、あきらめてベッドを抜け出し階段降りて1階へ。ココはアチキの先をすたすた歩いて、自分だけのトイレゾーンへGO!。もちろん2階の廊下にもトイレを用意してある我が家だけど、なぜかお気に召さずに1階のみご利用されるココちん。「はぁ、、、さみぃなぁ。仕方ないなぁ、胆嚢ないもんなぁ」とココちんに声をかけながら待つ事2分。

さっぱりした顔のココとともに2階にあがるも、ダーリンマン、いねえし、、、。月曜日だっちゅうのにまだ帰宅してない。今夜はとても寒い夜。チャリで帰宅するダーリンマンに対して、ほんのちびっとだけ心配しつつ、ココちんとともにベッドに潜り込んだのが0:15分頃。そして再びウトウトしたアチキは、胸くそ悪い大きな音で再び目が覚めた。ええ、酔っぱらって帰宅したダーリンマンのせいでね。
腹がたつんだよねぇ。週末ならいざ知らず。月曜日っちゅうと、どなたさんにとっても週初め!一日目でっせ。ココちんのトイレで起こされるのは仕方がないとはいえ、ど~して、このアチキがダーリンマンのせいで、しかも豪快に酔っているデブオヤジのせいで起こされなきゃいけないわけ?めちゃくちゃ理不尽!頭に来る~ってもんですぜ!

なぜ、寝入っている家族の為に静かにできないのか。ものすごい扉の音。そしてドタバタと大音量で歩く音。むかつくなぁ、、、、だから激デブはキライなんだよ(怒)。そんなことを思いつつ、時計をみると1時30分。そして、知らぬ間に熟睡。
またまたどでかい扉の閉める音で目が覚める、、、。時刻は6:00前。そして、ココちんも飛び起きて、トイレ行きたいぞポーズに。その後、ドタバタと2階に上がって来る足音と部屋の扉をバターンと閉める音。ムカムカしながら、ココちんのトイレに1階に降りるアチキ。またまたすっきりしたココを連れて2階にあがり、アチキはもう寝ていられないので、ダーリンマンの部屋を覗くとものすごい酒臭!!!ぐぇ!!!文句を言いながら、1階で何してるんだと聞くと「カラの弁当箱を出すのを忘れたから、、、」だと。あほ!嘘つくな!!!
ブチブチと文句を言いながら、いつもより早く台所に立ち、朝飯とダーリンマンの弁当作り開始。もちろん洗濯もまわすアチキ。我ながらえらいよなぁ、、、と思いつつ。
そして、朝ご飯中さすがに二日酔いなのか、キツそうな顔して大好きな飯をモソモソ食べているダーリンマン。追い打ちを書けるように文句を言うアチキ。もう、こっちも仕事あるんだよ!今日も明日もあさっても!アチキの睡眠を妨害していいのは、愛娘と愛犬のみなんじゃ!!!ぼけ!何度言ったらわかるんだとね。
さすがに反省したのか、いつもはごちそうさまするだけなのに、すごすごと自分のあいた皿を流し台に運ぶダーリンマン。すると、ええ、やってくれましたよ、朝から、この超機嫌の悪いアチキに向かってね、、、。

その日のみそ汁の具は豆苗と大根と油揚げ。いつもは最後の一滴まで飲み干すダーリンマンだけど、さすがに今朝は胃腸が言うことを聞かないようで、具だけを食べてお椀を持ったダーリンマン。持った瞬間、落としましたよ、汁入りおわんを、アチキの目の前でね。
大噴火とはこのことです。ムカついているやつの、遺した汁を、なんで朝から顔面にかけられなきゃいけないわけ???もう抑えが利きませんね、感情のコントロール不能、完全にぶっ壊れましたわ、アチキのハートが。

言葉に表せないような怒りと、覚えているのが「この(クソ)デブ!!!」とどやしちゃったこと。
洗面所に行ってすぐ顔と髪を洗っていると、知らぬ間にスゴスゴと会社に行ってもういないし。
ああ、娘の前でまたやっちまったよぉと反省しつつ、すべてを見ていた娘に
「ごめんねぇ、ママ、めちゃくちゃ血圧上がってるよ。パパもさすがに超小さくなっていたけどね」と言うと、
ウンウン聞いていた我が娘、少し間をあけてお椀を指差して、「これがママだとすると」と言い、そして「パパはこれくらいだったね(笑)」と、テーブルの上にあったテレビのリモコンの一番小さなボタンを指差してました。「たしかに!!!それくらい小さかったね、デブのくせに!」と母子で大笑い~~~。

2011年、最後の怒りの朝の出来事でございます。