伊東ぢゅん子のひとりごと
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2017/11/16 | なんて日だ!(小峠風)

今日は愛車の定期検査ゆえ12:30分に江戸川区にあるディーラーに車をつっこむ予定。その足で上野の書道教室に行き、毎年恒例の書き初め展のための指導を二時間しっかり受けなくちゃいけない大切な日。
朝の8時半頃、仕事場の目の前に音を消しているけどサイレンつけている大人しい消防車が到着。
「え?何?」と思いつつ外に出てみると、ご近所の奥様方も心配してゾロゾロ、、、。どこかのお家がガス漏れ?と思っていたら、今度はサイレン鳴らした救急車も登場。

なぜか昨夜から愛犬ココの様子がおかしくて、ごはんも食べないしぐったりしている。
なぜ家の目の前に消防車と救急車が?と、外に出たり入ったりとバタバタしていると、急に愛犬ココがベッドの中で「ヒ〜ヒ〜」と大きな声で悲鳴をあげた!体もガタガタ震えているし、これはおかしい!!!またこういう日に限って携帯を持参していないバカなアチキ。
ネットでかかりつけの病院を調べ、電話して看護婦さんに担当医がいるかどうか確認して、ココの症状を詳しく伝えていると「ピンポーン」とインターフォンが鳴るし、、、。
ガラス越しに外を見るとおまわりさんがお二人。
子機の電話を耳にくっつけた状態で玄関に出ると、おまわりさん曰くお隣の奥様がお亡くなりになったとのこと。自宅で亡くなった場合、事件性を調べているとのこと。
「え?は、はい??いえ、事件性?ないないない!」と言っていると、ココがまたまた悲鳴をあげる。
もう何がなんだか泡吹いているアチキを見て、おまわりさん「あ、電話中なら外で待ってますので」と。
あ、そうだ!オイラは今、動物病院の看護婦さんと話していたんだ〜〜〜(汗)。
なんて日だ!(小峠風)
我に戻って看護婦さんと続きのお話。午後の1時なら愛犬ココの担当医が時間をとれるとのことで、それ以外は他のドクターになるとのこと。
動物病院のわりには大きい施設でドクターだけでも10名ほどいらっしゃるんだけど、過去の経験からやはりベテラン様じゃないと不安なんです、はい。
前回、どうしても担当医が不在だったので若いドクターが診てくれたんだけど、その時いただいた薬飲ませても全然ダメダメで。結局次の日改めて担当医がいる時間にゴリ押しして押し掛けて診てもらったら、全然違う薬を出してくれて一発で痛みがなくなった愛するココ。そりゃ〜いつもの担当医になんとしても診てもらいたい!!!と思うのは当然の事でございま〜す。
これはなんとしても1時に伺います!と電話を切って、今度は外にいらっしゃるおまわりさんのお話を改めてうかがうアチキ。

この時期って急に寒くなったりするので危険なんだけど、寝ながら亡くなっていたそうです、お隣の奥様。
高齢者はあぶないんです、この気温の変化のキツイこの時期は。お隣の奥さんはいつもベランダから声をかけてくれた明るいおばさまでした、、、。御愁傷様です。合掌

今日は大切な約束が2件ありましたが、もうそんな事よりも愛犬ココ第一優先で動こうとディーラーと書道教室にキャンセルの電話して、痛みがひどそうなココをココ愛用の座布団に乗せてひざにかかえたまま車で動物病院へgo!(ごめんなさい、一人ゆえアチキの膝の上に乗せて運転して、、、)
とにかく痛みをとってあげたい!その思いのみでございます。
姉から電話もらって、なんでも昨夜姉が帰宅したときに玄関から飛び出して来たそうで、いつもならしっぽ振りまくって姉に飛びつくのになんだか大人しくしていておかしかったと。
おそらく転ぶように飛んできたのでそのときにどこかを傷めたのかも、、と。ああ、ありがたい。原因がわかれば担当医に伝えられる。
診断の結果、首を痛めているとのことで、人間で言うのなら「むち打ち」のような状態だそうです。おいおいアチキも最近50肩で右手を伸ばすだけで激痛が走っていたんだけど、ここまで似ることないのに、、、。アチキは胆嚢がないんだけど、ココも三歳で胆嚢摘出しているし、どこまでもアチキにそっくりで(アチキより超美人なココだけど)、、うう、可哀想に。
書道の書き初めの指導も受けなくちゃいけなかったし、今月までに定期検査しないといけなかった愛車だけど、とにかくココが大事じゃ!と、第一優先で動きました。
痛み止めの注射してお薬を数日与えていたら、なんとか&なんとかごはんも食べてトイレも出来て、ひとまず安心。
数日後に骨の検査しても異常なしなので、あまり続くようなら次回はCTかMRIをするとのことでした。ああ、人間と同じだね、ココちゃんも。

いやはやほんとに心から「なんて日だ!!!」の一日でございました。
なんて日だ!(小峠風)

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