伊東ぢゅん子のひとりごと
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2017/09/27 | 阿呆な娘

高校三年生の我が娘、毎日学校と予備校通いでクタクタなご様子。母としてアチキができることは愛情いっぱいのお弁当を作る事!
さすがに6年目。それなりに弁当は旨くなったと自負しておりまする。

先日、こんなことがありました。
毎日の夕飯も22時近くなので、あまり多くは食べたくないらしくなるべく消化に良い麺類などを用意しております。
一人っ子で甘ったれな娘ゆえ、おねだりするときはどっかのCMソングのように「カフェオレ〜が飲みたいなぁ〜〜♫」と一人大声で歌い出す始末。その日は同じ音楽のままカフェオレではなく紅茶に変えて歌うので、やれやれ、、と思いながら、家政婦さんのように紅茶を差し出す伊東。
「ありがとぉ〜〜♫」と言いながらズズズっと紅茶をすする娘。
一口飲んで娘は「うん、旨い!これはピーチティだわ」と。
それを聞いた伊東、「え???分かるの?すごい!!!いつの間にか舌肥えたんだね。すごいわ、すごい♥」と妙に感心して褒めちぎり、、、、
阿呆な娘
一口ズズッと飲んでのドヤ顔の娘に心から尊敬していたアチキが、ふとゴミ箱に目をやると、、、、、、、んんん?
捨てたパックに「アツプルティ」と書いてある、、、、。
阿呆な娘
「あの〜アップルティと書いてあるけど、、、?」と言うと、ちょっとの間があり、、、
阿呆な娘
はい、母娘で大笑いしちゃいました。なんであんなに笑ったのかというと、それだけ自信満々のドヤ顔していた娘に対して心からの尊敬の言葉をかけていた伊東。そのギャップがすごかったわけでございます。

そんでもって、先日。予備校の講習会の振込をせにゃいかん!ということで、娘が振り込み用紙に必要事項を書いておりました。
金額を書くときに伊東が「金額の1番アタマに¥(エンマーク)を書くんだよ」と声をかけると、ちょっとだけ間があり、、、。
なんと阿呆な娘は、、、
阿呆な娘
「どあほ!!!!!!〜〜〜〜」ここまでモノを知らんのかとびっくり。
あ〜あ〜〜〜〜。家事も全然出来ないし、三次元の世界でしか異性にときめかないのでコイツは大丈夫なのか?これにこの阿呆さが加算されるわけで。ああ、心配!
玄関で履き捨てられたような娘の靴をきちんとそろえつつ、脱衣所にかかっているぐちゃぐちゃのタオルをきちんとした形に整えつつ、お嫁にいけないんじゃないかと本気で思う伊東でございます。
まぁ、こんなアチキもお嫁にいけたんだから、この阿呆娘にも世界に一人は必ずや存在しているはずだと信じつつ、われ鍋にとじ蓋と言われた我ら夫婦のように、きっとどこかで生存しているはずだ、娘の未来のダーリンマン様が。三日月に心から願います。どうぞ、この阿呆だけど心優しい娘に惚れてくれる御仁様がいつか現れますように〜ってね。あ〜あ親心!

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