2026/06/06 | 心臓に悪い その2
毎朝、母の家の窓を開けて母の仏前にお線香あげてお茶をだす真面目な姉貴から「今日はママの月命日。みんなで思い出しましょう」とラインがきた。もちろん忘れるわけもなく、早いものだなぁ、、、あんな壮絶な最期の日々を過ごしてからもう5ヶ月も経つのかぁ、、としみじみ。母タミコとよく行った舞浜のイクスピアリにはまだ足が向かない伊東でございます。ちょっと繊細なアチキ。
最近、ありがたいことに仕事が忙しいので一人仕事場で集中してイラストを描いていたときのこと。
伊東の仕事場の隣ゾーンが母の住居だったので、母存命のときは部屋の扉をしっかり閉めて作業していたんだけど、母亡き後、妹が帰省しないかぎり誰もいないゾーンなので、気にせず扉を閉めないことがしばしばあり、この日も仕事場の扉を全開にして仕事していた。

パソコンに向かって一心不乱に作業していると右後方の扉の前のライトが突然パッとついた。
このライトは人感知ライトなので、何もいない、だれもいない、その場所でなぜセンサーが急に反応したのか、まじびっくりした!心臓がひょえぇ〜ってなった。
一人振り返って廊下についたセンサーを見つめる伊東、、、。
そして少ししてふっと消えたライト。さすがにぞっとした。

でも、、、、まてまてまてまて!(誰に言ってる?)今日は母タミコの月命日じゃんか!!!
もしかして、心配して来ているのか?それともずっとそこにいるのか???何もないのに人感知ライトがついたんだもん、そうだよね、、、きっと母タミコに反応したんだよねぇ、、、、。
そう思うと少しほっとした。

この話を姉妹にラインしたら、妹は「ひょぉぉぉぉぉ」。姉貴は「まじですか?」と。
霊が存在するのかしないのか、自分が死んでみないとわからないけど、母タミコは無になると信じていて、でも、思い出すとダーリンマンが亡くなって1ヶ月もしない頃に、深夜、ドタバタとうるさいので100%愛猫のせいだと思い、電気つけて「うるさい!!!」と怒鳴ったら、真横で熟睡している猫と犬、、、。もちろん隣の部屋で娘MAOさんは爆睡していた。
あの足音は何だったのか、、、。ダーリンマンが何か思い残すことがあって何かを探していたのか、、、そんなことも49日過ぎたらピタッと止まったんだよね、、、あれは不思議な出来事だった。
この仕事場での不思議なセンサーの話を帰宅した娘MAOさんにしたところ、ヤツはひとこと、、、
「ハエでもいたんじゃねぇ〜〜〜〜?」だと。
夢も希望もね〜なぁ、、、コイツ!母タミコを亡くしてまだ5ヶ月。少しは寄り添えよ!と心の中で悪態ついた伊東です。
