伊東ぢゅん子のひとりごと

2026/07/20 | 人生ベスト3失言とは?

ふと、人生を振り返って、自分が言われた失言&聞いた失言を考えた伊東。過去に言われた&聞いた失言ベスト3をこの場で発表したいと思います。

3位)若い頃、馴染みの居酒屋の大将に「ほんと、伊東さんはうちの娘にすげ〜似ているんだよね〜」と、会うたびに言われ、何度目かに、その大将に「娘はまじブスなんだよね〜」とニコニコ顔で言われたこと。おい!それ、ど〜いうことよ!とつっこみたいのを言われるたびに毎回ぐっと我慢した。

2位)母タミコが緩和ケアで末期のがん患者の従姉妹の目の前で「私は100歳まで生きるからね」と言ったこと。従姉妹はその1ヶ月後に天に召されてしまったんだけど、、、。さすがに末期で苦しんでいる本人の前でそのセリフはいかがなものかと、、。そんな母もその失言してから1年と3ヶ月で逝ってしまった。母もさすがにあれはやばかったと反省していたなぁ。
とても仲良しの従姉妹だったので、ベッドの上で「タミちゃんらしい」とニコニコしてくれていたのが救いだったなぁ。

輝く第1位)亡きダーリンマンは54歳という若さで心臓発作が原因で急死したんだけど、通夜の夜、ダーリンマンの遺体の前でダーリンマンの甥っ子が「ぢゅん子さんと結婚してくれるような男性は叔父さんしかいないのにね、、、」と言ったこと。死ぬほど耳を疑った。
どれほど伊東のことをヤバイと思っていたのか知らんけど、夫を亡くしたその日の夜にこんなセリフをぶっ込まれるとは思いもよらなかった。遺体のダーリンマンもびっくりして飛び起きそうな、それほどの失言だと思いますわ。
まぁ、縁が切れた人なので別にいいんだけどね。

伊東自身もめちゃ失言してきた人生だと思うので、自分自身はあまり気にしないようにしているんだけど、さすがに輝く第1位はまじでやばいくない?作り話でもなんでもなく、実話でございます。

ふと、失言を考えたら、思い出してしまった出来事でござんす。