伊東ぢゅん子のひとりごと
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2017/03/02 | ウチのアホ娘!!

土曜日の朝6時。ずっと忙しかったので今日くらいゆっくり寝てたいなぁとおもっていたら朝の5時半からドタドタと徘徊している娘。なんなのよ?と思いつつ6時前に起床すると、娘の顔面真っ赤っか〜。
体温計で計ると38.5度。ま、まさか、流行のインフルか?とビクビクしながら、解熱剤飲ませて氷枕と冷えピタさせて速攻で寝ろ!と。
ドタバタ徘徊していたのは、体温計と風邪薬を探していたもよう。まぁ、ここ数日、美術部の作品を仕上げる為に毎晩遅くまで作業していたしなぁ。

10時頃、おかゆなら食べれるというのでお粥作って食べさせると、むかむかしてきたと。
病院に行くか?と聞くと「やだ、寝ていたい」とリンゴほっぺの娘。
ちなみに伊東も一冬に2回もインフルエンザにかかったことがあったんだけど、さすがに二度目のとき病院に行ったらドクターは超昔気質のジジイで「高熱出したら、人間の体ってのはよくできているもんでしっかり免疫作るからそのまま寝てりゃいいんだ!」的なアドバイスだったし。
たしかにそりゃそうだ!と思い、今回、娘もとにかく寝かせて汗かかせて、、って思っていたら今度は39,2度。うむむ、、、やっぱり行くか、病院へ。
ってなわけで14時までやっている内科へ母娘でギリギリセーフで飛び込んで、なんだかアチキも寒気がしてきたような気がしたので、若いドクターに娘とともにアチキも検査してくれと頼み込んでみた。
ドクター「お母さんは、娘さんを見ててそんな気がしてきただけじゃない?」と口元に笑みを浮かべつつ、すがるようなアチキに根負けして母子でインフル検査〜。鼻痛って〜〜〜!
、、、、で、アチキは当然陰性だけど、39,2度の娘も陰性。
「わ〜い!」と喜ぶアチキにドクターは「いえいえ、お母さん喜んではいけません」と複雑な顔。
「インフルは12時間以上、できれば24時間じゃないとウィルス検査に出ないですよ。熱だしてまだ数時間だもんね〜」だと。
で、インフルのウィルスが出てないので、普通の解熱剤と胃薬と喉の薬を娘に、その横で「オイラには?」とすがる眼をしているアチキに向ってドクター、またまた笑み浮かべて「お母さんにも、ただの風邪薬出しておこうか?」とのこと。
「そうしてください!」と速攻で答えるご機嫌なアチキ。

薬剤師さんから「明日の日曜日は市内の健康センターがやっているので、再度ウィルス検査をしたらいい」と、ありがたい情報をいただいたので、次の日曜日9:50分に健康センターへ。
うわ〜〜〜、インフル地獄とはこのことじゃ!ざっと30名ほどの皆さん、、、おそらく全員インフルだよ、これ。
怖かったなぁ〜空気に薄い黄色の色が付いてる気がしたもん。、、、
で、検査して「陰性!」だと。
なんだ???まじでただの風邪か?39,2度なんて高熱出るんだ、ただの風邪も。
その結果を知ってからみるみる元気になる娘。
次の日、夕飯時に「あの週末のドタバタはなんだったのかね〜」とアチキが言うと、娘ひと言「人騒がせだよねぇ〜」。
すかさず、「おまえがな!!!」と娘にどやした伊東でございます。は〜、せっかくの週末が。振りまわしやがって、アホ娘!

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