伊東ぢゅん子のひとりごと
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2017/08/04 | 恐怖の猫当番

姉貴夫妻んちには真っ黒な老猫「チビ」と、まん丸太った女の子の「ユリ」がおりまして、先日、姉夫妻も母も温泉に行くとの事でアチキが猫シッターとして活躍させていただいたときのこと。
トイプードルのココ連れて何度も姉貴んちにお邪魔しているんだけど、先月、「チビ」をナデナデしようとしたら「シャー!」されちゃうし、めちゃくちゃフレンドリーな通称くまもんの「ユリ」にもナデナデしようとしたらゆっくり手でやめろ〜とやられてしまった、、、。大丈夫かな〜、アチキでもシッターさんの代わり出来るかなぁ〜と多少不安に思いつつの猫当番。
もちろんココは留守番させて出かけました。
そんな心配もどこ吹く風で、チビもユリもナ〜ナ〜鳴いてスリスリしてくれ、大好きな「ちゅーる」を差し出すと、ものすごい勢いで追っかけ回されるかんじ。良かった〜♥と思いつつ、ベランダが大好きなユリのためにドアあけて風通して、ウェットのごはんもカリカリのごはんもしっかり食べてくれた二人。
1時間半ほど戯れて「じゃあね〜」と帰ろうとしたら、背中からすごい異様な音が、、、。
通称くまもんのユリが椅子の上でウォエ〜!!!と連発しているじゃ〜ありませんか。ものすごい波打っているその背中。
しかも椅子は布製。下は夏用の畳敷きジュータン。あわてて口の方向を変えようとしたけど、時既におそし!ものすごい量のゲ○を、、、、。
「うわぁぁぁぁぁぁぁ。我が家の猫らもたまにやるけど、こんな派手&豪快にはやらんぞぉぉぉぉ。うぞぞぞぞぞぞぞぉぉ(嘘の最大表現)!」。
速攻でトイレットペーパーとクリーナーを大量に持参して、想像を超える量のゲ○を片付けていると、またまた通称くまもんのクソユリ(あ、失礼)が今度は義兄の仕事部屋にあるコピー機の横の棚の上でウォエ〜〜〜!
「ぎゃぁぁぁぁ」と叫びながら、クソクマ(あ、感情的、、、)を棚から下ろそうとしたら、ドスンと自分で飛び降りてフローリングで三回目のゲ○。
なんなの!この生き物は!!!と思いつつ、何度もトイレットペーパー&クリーナーで片付けていると4度目のゲ○。しかも、義兄のゴルフバックの前のカーペットで。
おいおい嫌がらせか、これは新手の猫テロなのか〜〜〜?
先ほど食べた以上のゲ○を出している貴様の胃袋は、ドラえもんのポケットなのかぁぁぁ〜〜!!!というくらいでございました。何度も移動して出すなっちゅうの〜〜〜このハゲぇぇぇ〜〜〜by豊田議員風(禿げてないけどね)。

次の日、帰宅した姉貴が「言っておけばよかった。ユリちゃんはがっついて食べたときほどゲ○を大量に出すのよ」と。
はぁ、、、早く言っておいてくれよぉ。すげ〜目にあったよ、初猫シッター。帰り際にあんな目にあうとは思いもよらなかったわ。いろんな猫ちゃんがいるもんだけど、姉貴んちのくまもんユリは化け物だよ、あれは、、、、。

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