伊東ぢゅん子のひとりごと

2025/11/07 | 生き写し?

某大手企業の広報に就職した娘MAOさん。
試用期間も無事終えて、しっかり正社員になれて、身だしなみにも気をつけて(最低限)毎朝、バタバタと出社する娘MAOさん。

若いから仕方ないんだろうけど、まぁ〜洋食がお好き。
先日もご飯担当係の伊東に「最低でも週3日は洋食がいいなぁ〜」と聞こえるようにリクエストしていたし。

そんでもって、その日は娘MAOさんが大好きなオムライスを作ることにした。もちろんサラダ多めにして。

出来上がった2皿のオムライスをじっと見ている娘MAOさんに「どっちでも好きなのをどうぞ」を声をかけたら、
本気で悩んで「どっちが大きいんだろう、、、」とぼそっ。しかも両手に持って重さを測っているし  大汗。

もう大好きなオムライスとはいえ、25歳にもなって悩むことか?っと思いつつ、、、
亡きダーリンマンの姿が娘MAOさんとダブって見えましたよ。
ヤツもそういえばこんなんだったなぁ〜。大好きなカツ丼や焼き肉を前にするととんでもなく目が輝いてたし。

数日後、少し小さめのハンバーグに目玉焼きをトッピングしてエリンギやパプリカを炒めた野菜を添えて出したら、
じっと見ていた娘MAOさんが一言「ハンバーグが小さいなぁ、、、」と悲しそうな声。

仕方がないので「少しあげようか?」と伊東のハンバーグの1/3サイズをナイフで切ったらめちゃくちゃ嬉しそうな顔して
「うん!!!!」と素晴らしく明るい返事をする娘MAOさん。

もう亡きダーリンマンがここにいますよぉぉおおおおおお〜っ!大声で言いたかった。

DNAってほんますごい!

がんばって仕事している娘MAOさんのために日々洋食メニューを考える伊東でございま〜す!