伊東ぢゅん子のひとりごと

2026/04/01 | 母タミコと愛犬COCO、、、、

とんでもなく元気だった母タミコが急に逝ってしまった。

食道癌、、、。
夏ごろから喉に違和感を訴えていたけど、耳鼻咽喉科でも「加齢のせいで飲み込む力が弱っているせい」と言われて安心していたのに。

喧嘩する相手がいなくなってしまった、、、、

愚痴を聞いてもらえる相手もいなくなってしまった、、、
一緒にランチして映画を見ることもできなくなってしまった、、、
週に2回ほど夕飯を作って持たせてくれることもなくなった、、、、
トンカツや天ぷらなどの揚げ物をもらえることもなくなってしまった、、、、

なによりも大好きな母タミコともう2度と会えなくなってしまった。

自宅介護はたったの5日。意識のある時に「このまま死んじゃうのかなぁ」と言った母タミコ。
涙が出そうになるのをぐっとこらえて「大丈夫だよ、元気になるよ」と答えるのに精一杯だった。

おむつも交換した、痛み止めの坐薬も入れられた。
なんだ!簡単じゃん!私にも介護できるじゃん!!!、、そう思った3日後に逝ってしまった。

子供孝行だと人に言われる。そうだと思う。

でも、もう少しせめて母の誕生日まで数ヶ月だけでも介護がしたかった。
私が作った味噌汁を飲んでほしかった。
介護用ベッドに寝ている母タミコと好きなテレビを一緒に見たかった。

母タミコが逝ってから、後を追うように愛犬COCOも虹の橋を渡ってしまった。1ヶ月と11日違いで、、、。

命が無限じゃないことを知っているけれど、寂しい気持ちに押し潰れそうになる。

母タミコと愛犬COCO、、、、

寂しい、寂しい、寂しいけれど、感謝の思いがいっぱいだから、顔をあげて前を向くぞ。笑っている二人の顔を思い出すから。

いつか時薬が効いた頃、母タミコの最期の話もひとりごとに載せたいと思うけど、今はさすがににちょっと無理かなぁ、、、泣。

寂しいなぁ、、、、、。ほんと寂しいよぉ。